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憧れていた葡萄の籠バック

去年の夏に京都に遊びに行った時に出会って我が家の仲間になりました。

育てる事が大好きな私は数年前からずっと籠バッグと出会える事を願って待っていました。

最初は茶色が10年?以上かけて黒光りし皮の様に柔らかくしなやかになるように育てる。

我が家に来てから表面をタワシで磨いてトゲの様に出て来た葡萄の皮の剥がれた所をライターで炙って燃やします。

カバンが燃えそう、、、ドキドキしながら手入れしましたが細かい木屑がチリチリと燃え落ちて滑らかになります。

後は日々使って自然の手脂で育てるのです。

葡萄は強く大事に使用すれば100年でも使えるそうです。

これからの季節は籠バッグの出番、黒光りを楽しみに日々一緒に過ごします。

早く黒く滑らかに〜。