パンダ

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アドベンチャーワールドのパンダ達

双子の赤ちゃんも随分と大きくなりしっかりして来ました。

まだゴロゴロとずっと寝ています。

癒されます。

上野動物園でしか見た事が無かった私。

最初に見た時にはガラス越しの部屋から外のお庭に出てもマッタリしているパンダ、パンダに驚きしまた。

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閉園ギリギリにウォーキングしていると人が殆ど居なくて気持ち良く歩く事が出来ます。

まるでアフリカに来てしまったような、、。

象の後ろの方には白浜空港の滑走路があり、飛行機の離陸時間には飛び立つ所が見えるのです。

動物園を管理して下さっている従業員の方々に感謝しながら気持ち良く歩いています。

世界に一つ

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思春期の心乱れる頃にとてもお世話になった先輩の方々。

10年に一度程しかお会いする機会がありませんが30年以上良いお付き合いをさせて頂いています。

先輩のお一人マーさん。

手作りの木彫りの額を頂きした。

手間のかかった素敵な額、一生の思い出になるように陶板で私のトレードマークの月と太陽を作ってみました。

どこにも無い世界でたった一つの二人の作品になりました。

籠バッグ

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憧れていた葡萄の籠バック

去年の夏に京都に遊びに行った時に出会って我が家の仲間になりました。

育てる事が大好きな私は数年前からずっと籠バッグと出会える事を願って待っていました。

最初は茶色が10年?以上かけて黒光りし皮の様に柔らかくしなやかになるように育てる。

我が家に来てから表面をタワシで磨いてトゲの様に出て来た葡萄の皮の剥がれた所をライターで炙って燃やします。

カバンが燃えそう、、、ドキドキしながら手入れしましたが細かい木屑がチリチリと燃え落ちて滑らかになります。

後は日々使って自然の手脂で育てるのです。

葡萄は強く大事に使用すれば100年でも使えるそうです。

これからの季節は籠バッグの出番、黒光りを楽しみに日々一緒に過ごします。

早く黒く滑らかに〜。

潮工房

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9年?10年前になるでしょうか?

移住するまで陶芸教室のスタッフをしておりました。

教室のお休みの日に陶芸仲間数人で良く都内のギャラリー巡りをしておりました。

小田急線の代々木上原駅にあるkokkomaと云うお店に入り潮工房の小西さんと江波さんの作品に出会ってしまいました。

とても素敵な作品で数ヶ月後に神奈川県の三浦半島の潮工房を訪ねてしまいました。

小西さんはレースグラス、江波さんはムリーニと云う技法で可愛らしいお花等の模様の作品を作られます。

見学をさせて頂く機会もありましたが、繊細な作業と力が必要な作業ともかく凄いんです!!!機械や型などを使わずに全て手作りの迫力!

私は人間の手を使って丁寧に作りあげた作品が大好きです。それと共に作家さんのお人柄も、、、。

お二人共にとても穏やかでガラスに真摯に取り組まれていらっしゃる姿はとても魅力的で素晴らしい方々です。

サントリー美術館での発表や海外でのご活躍など益々ご活躍されていて白浜に移住してからは中々お会い出来る機会が減ってしまいました。

どこかで皆様もお二人の作品と出会う事を心より願っております。